講師紹介と講座内容

〈古代学協会・佛教大学四条センター共催講座〉


講座名:古代の鏡入門講座
講師名:西川 寿勝(にしかわ としかつ)

※この講座の会場は佛教大学四条センターです。
お申し込み不要。1回1000円の受講料を当日会場でお支払いください。
古代学協会正会員は割引特典があります。
詳しくは講座担当までお問い合わせください。

◆講師自己紹介

大阪府立狭山池博物館学芸員。

◆おもな著作(共著)

『増補版邪馬台(ヤマト)国』(2015)雄山閣・『日本書紀』(2016)洋泉社・『三角縁神獣鏡・邪馬台国・倭国』(2006)新泉社・『三角縁神獣鏡と卑弥呼の鏡』(2000)学生社など。

◆講座の内容紹介・受講される皆様へ
 発掘された古代の鏡と、文献史料に記された鏡を通して、日本の歴史をひもときます。鏡の紋様は何を意味するのか? ヒミコが中国皇帝から贈られた鏡は三角縁神獣鏡か?
 古代史の最新研究をわかりやすく解説する入門講座です。




◆毎月1回  水曜日 15:30〜17:00
※講座日注意

第1回 5月24日(水) 「古代の鏡、早わかり」

第2回 6月7日(水) 「納得!どうして古代人は鏡が好きなのか」

第3回 7月5日(水) 「どうやって、鏡は鋳造されたのか」

第4回 8月2日(水) 「古代の鏡の魅力と魔力」

第5回 9月6日(水) 「京都の鏡文化」

<<前ページへ戻る このページのトップへ△