●古代学協会からのお知らせ●
談話会

もどる 公開講演会・シンポジウム

 古代史を学ぶ気楽な研究会です。どなたでも参加することができます。
毎月第2または第4水曜日に開催する予定です。発表時間は40分ほど、その後はご参加の皆様と質疑応答の時間になります。 聴講無料。

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◇ 第7回 古代学談話会のお知らせ →終了しました

日 時:

2012年8月8日 (水曜) 16時〜17時20分

場 所: 古代学協会(京都文化博物館別館2階)理事長室・講義室烏丸御池駅から徒歩3分
  鈴木重治 先生(同志社大学
遺跡学から見た水中文化遺産

 鞆ノ浦は瀬戸内海を代表する古代からの港町で、今も江戸時代の面影を漂わせ、多くの観光客で賑わう。地元の協力を得ながら鞆の史跡を保存整備し、海岸で鞆名産保命酒徳利を焼いた窯跡を修復し、干潮時に姿を現す船着き場跡など、周辺遺構も調査している。遺跡学から見た鞆ノ浦の史跡整備と市民を中心とする活動をお話し、日本における水中文化遺産の普遍的・一般的課題も触れる。

(6月25日、広島県知事は景観を損ねるとして鞆の埋立・架橋計画を撤回した。万葉集に詠まれ、アニメ映画「崖の上のポニョ」の舞台。市民運動の成果である。)

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◇ 第8回前半 古代学談話会のお知らせ →終了しました

日 時 :

2012年9月12日(水曜) 16時〜16時40分

会 場 : 前回と同じ
  古藤真平 先生(古代学協会研究)
古代学講座『御堂関白記』講読会について

 古代学協会が昨年刊行した『古代学協会六〇年史』において、私は「集中講義『御堂関白記』講読会」の項を執筆致しました。申すまでもなく、この講義は山中裕先生が2005年まで38年にわたって指導して下さった講座です。私自身は存じない平安博物館時代の講義の記録を見て分かったこと、自らも参加した古代学研究所時代の講義のこと、山中先生の『御堂関白記全註釈』との関係などについて、私の知る所をお話し致します。

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◇ 第8回後半 古代学談話会のお知らせ →終了しました

日 時 :

2012年9月12日(水曜) 16時50分〜18時10分

会 場 : 前回と同じ
  中村修 先生(季刊『古代史の海』編集代表
乙訓(弟国)と土師氏

 奈良盆地の巨大古墳に目を奪われて気づきにくいのですが、古代国家形成史における淀川水系の問題は極めて重要です。同水系に注目する時にも、長岡京遷都の華やかさが目立つのですが、それ以前の古墳時代の乙訓地域の重要性について、今回は、土師氏を取り上げてお話しします。この乙訓の連綿とした歴史は、考古資料・文献史料・歴史地理資料の宝庫です。

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◇ 共催研究会 

日 時 :

2012年7月7日(土)13:00〜18:30 7月8日(日)9:00〜17:00

会 場 : 橿原考古学研究所1階講堂
  内容詳細はこちらから → 終了しました。

 

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お問い合わせ先:(財)古代学協会 075-252-3000(火曜〜金曜10:00〜18:00)
談話会担当者:佐々木 email:tatsuosasaki(a)kodaigaku.org
※(a)は@に置き換える

◇ これまでの開催内容

第1回: 古代学談話会「祖先たちの食べたもの
2012年4月1日
第2-4回: 古代学談話会
第5・6回: 古代学談話会

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