古代学講座
古代学講座について
「古きものはすべて尊(たっと)ばるべし」。これは古代学協会のシンボルマークにギリシア語で記されている言葉です。協会の創設者、故角田文衞博士の造語であり、古代史を学びたいという人々にあまねく投げかけられています。
角田博士は、考古学と文献学の総合的な研究の必要性を説かれ、世界史的な視野に立った学問的主張を生涯貫かれました。また研究を志す方に対してはプロ、アマを問わず広く懐に招き入れ、研究の場を提供し後進の育成に努められました。
古代学講座もそのような考えに沿って2010年より開設され、「古代史を基礎から学ぶ」をキャッチフレーズに試行的にスタートしました。その後、講座数も増え、学びの場として定着してまいりました。
2026年度後期講座は11講座を開講します。古代史はもちろん近現代についても、歴史をより深く学び、その楽しさを実感していただけると思っております。無料の体験受講(1回)も受け付けていますのでお問い合わせください。
最新の情報についてはお問い合わせください。
☆古代学講座の一覧 こちらから
☆古代学協会正会員のご案内 こちらから
☆2026年度後期講座のチラシ こちらから
講座会場
京都文化博物館別館(レンガ造りの建物) (公財)古代学協会2階講座室または地下講座室
重要文化財建築のため、エレベーターおよびバリアフリー設備はありません。
定員
25人 (先着順)
受講者が一定数に達しない場合は開講中止になることがあります。
定員になり次第受付終了になります。
同じ講座を継続受講される場合でも申し込みは必要です。定員になると受講できませんのでご注意ください。
講座料金
5回講座8,000円、正会員は6,400円(いずれも資料代・税込み)
講座料金は講座初日にお支払いください。
複数受講の場合は、最初の講座で全講座分をお支払いください。おつりのないようお願いします。
現地見学のある講座は、別途傷害保険代、入館料や拝観料が必要です。
☆途中からの申し込み
講座が定員に満たない場合は、開講後も申し込みを受け付けます。
講座料金は、残り講座回数×1,600円(資料代・税込み)となります。
希望日だけの受講はできません。
☆返金
お支払いになった講座料金は原則としてお返しできません。
講師の急病や悪天候での休講は補講を検討しますが、補講日が決まらない場合は返金します。
都合で補講を受けられない方は、補講日の1週間前までにご連絡くだされば返金いたします。
正会員
古代学協会正会員は講座料金がすべて2割引です。また先行申し込みもできます。 正会員に入会の場合は、正会員費が必要となります。(初年度割引7,400円、次年度から9,400円) 正会員費は講座料金とは別に振込みでお願いします。初めて入会される場合は、講座初回に振込用紙をお渡しします。 その他の特典もありますので、上記「☆古代学協会正会員のご案内」をクリックしてお読みください。
2026年度後期講座の申し込み受付
古代学協会正会員受付:8月28日(金)午前10時から一般受付開始まで。
※一般受付開始日以降は、先行申し込み特典は適用されません。
一般受付:9月1日(火)午前10時から先着順で定員になるまで。
※受付日時より前に申し込まれた場合は、再提出をお願いすることがあります。
申し込み方法
電話では受け付けておりません。
①~④の方法でお願いします。
①下の「講座申し込みフォーム」をクリックして、必要事項を入力の上送信してください。 ②下の「講座申し込み票ダウンロード」からファイルをダウンロードし、メールに添付するかFAXでお送りください。
③メールの本文に「希望講座名、郵便番号、住所、氏名、よみがな、電話番号」を入力し、下記アドレスへ「古代学講座申し込み」の件名でお送りください。
④はがきに希望講座名、郵便番号、住所、氏名、よみがな、電話番号を記入して、下記住所までお送りください。
★講座申し込みフォーム★ こちら
講座申し込み票ダウンロード
PDFファイル Wordファイル
メール送信先
k-koza(a)kodaigaku.org (a)を@に変えてご送信ください。
※件名は「古代学講座申し込み」
FAX番号 075-252-3001 電話番号 075-252-3002(講座直通)
郵送先 〒604-8131 京都市中京区三条高倉菱屋町48 京都文化博物館別館2階
公益財団法人 古代学協会 講座事務
その他
講座初日に欠席される場合は必ずご連絡ください。
講座日や内容は、講師の都合により変更になる場合があります。
講座スタッフにご協力いただけないときは、受講できない場合があります。
合理的配慮が必要な方は、ご要望内容を検討の上できる限りの対応をいたします。ただし歴史的建造物のためバリアフリー対応ではありません。
休講について
京都府南部に「暴風警報または暴風特別警報」「レベル4の大雨危険警報またはレベル5の大雨特別警報」「レベル4の氾濫危険警報またはレベル5の氾濫特別警報」、または公共交通機関の大規模運行停止が発表されている場合は、以下の1~3の対応をいたします。
なお、休講になった講座は補講を予定します。
1.午前7時時点で発表されている場合は、午前の講座は休講
2.午前10時時点で解除されている場合は、13時以降の講座は開講
3.午前10時時点で警報が解除されない場合は、当日の講座は休講
講座風景


