第11回角田文衞古代学奨励賞受賞者は、審査の結果、新尺雅弘氏(大阪府教育庁文化財保護課)に決定致しました。
(「近江・石山国分瓦窯からみた藤原京造瓦供給体制の特質-藤原京造営における律令負担の考古学予察-」『古代文化』第74巻第4号、2023年3月)
来る10月15日㈰13:00~ 授賞式ならびに授賞記念講演会「瓦で読み解く藤原京の造営と文明化」を開催致します。(12:30より受付開始)
講演の後、伊藤雅文先生(公益財団法人石川県埋蔵文化財センター・古代文化編集参与)にご参加いただきディスカッションも致します。
また引き続き15:30からは、「令和5年度文化庁 Innovate MUSEUM事業」/京都歴史文化施設クラスター実行委員会主催、古代学協会共催による「平安宮豊楽院の瓦の意義とデジタル化」成果発表会を催します。講演内容等はチラシをご覧ください。
いずれも申込不要・参加費無料。
会場:京都文化博物館別館ホール(京都市中京区三条高倉)